09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫10月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

手術は失敗・・・?!

2009.03.10 (Tue)

みなさま

Voironで・・・
Joëlleのバックから盗んだ小銭入れをかじるチョコ
チョコをかじる、U2

Voilà U2 qui mord Choco qui elle même mord le porte feuille de Joëlle
22.jpg


チョコがかじったぬいぐるみをJoëlleが“手術”してくれましたが、こんな恐ろしい顔になってしまいました・・・(笑)
Cette peluche a subit une opération de chirurgie esthétique, mais ça n'a pas duré longtemps...
21.jpg
スポンサーサイト
13:41  |  Voironで療養した時の記事  |  Comment(0)

La Fête de Englishi Club Voiron

2009.03.08 (Sun)

みなさま

Binbinは金曜日から一週間ずっと夜勤で、更に土曜日の夜からは火曜日まで家に戻って来ないのでと二人で過ごしています。
Binbinが今の時期、救急外来、それも外科の夜勤が本当に大変だと言っていました。
半分以上の人がスキー場での事故で来るのだそうです。更に雪や雨が降ると患者さんの数がもっと増えるのとのこと。金曜日の夜勤の時も、朝の4時半ぐらいまでケガをした患者さんが絶えなかったと言ってました。
ここはスノースポーツの中心地。そして山でケガをした人が来るところは、ほとんどCHUです。
ここからも一日に何度も救急ヘリコプターがアルプの方へ行ったり来たりするのを見かけます。と言うか、時々すごい音がするので気づきます。

そんな大変な夫のために、『春よ、早く来てっ!雪を解かしてね!』と祈ってみる私。
火曜日に帰ってきたら、彼の一番好きな“ちらし寿司”でも作ってあげることにしましょ。

そしてオットとは全く逆の暇な私がやるのは・・・ブログの更新。(笑)

Voironに居た11月の話しです。
まだまだ毎日具合が悪くて、ずっと家に居た私に義母Joëlleは、多分リハビリを兼ねてと気づかってくれていたのだと思いますが、いろいろなことに誘ってくれていました。(←ほとんどは断っていましたが。(笑)

確か退院後に良くなってきた(と思っていた)11月の初め頃に、Joëlleが3年ぐらい通っているVoironの“English Club”の創立10周年パーティが11月22日にあるから、一緒に行こうと誘われたんです。
彼女が言うには“料理をも出るし、楽しい催し物があるのよ”とのこと。
フランスの“English Club”って何だかちょっと面白そうだったので、Binbinと二人分の予約を頼みました。確か会費は一人22ユーロぐらいだったような。。。(←後で思えば、ちょっと高かったんじゃない?って・・・)

そしてそれから数週間経ってまた具合が悪くなってきてしまい、日中は体が動かなくなっていました。でも予約をしていたし、夜の少しの時間なら・・・と、Joëlleとは車を別にBinbinと三人で出かけることにしました。

パーティーの会場はVoironから3キロほどの隣町Saint Jean de MoiransのSalle des Fêtes=市町村が所有している催事会場、です。
体育館みたいな会場ですが、大きなパーティーや、フランス人の一般的な結婚式の披露宴会場は、ここなんです。確かにここなら明け方まで歌って踊っても大丈夫です。
私たちの披露宴会場の候補にも一応VoironのSalle des Fêtesも考えたのですが、Binbinから“体育館みたい”と聞かされて即却下となりました。(笑)でも仮に披露宴会場としようとしても、予約が1年ほど前から入っていて無理だったそうです。それにはビックリしました。

なぜVoironのクラブなのに隣町で?と思ったのですが、きっと会場が空いてなかったんですね。
Saint Jean de Moiransはとても小さな町なので、ちょうどSalle des Fêtesが空いていたのでしょうね。

私たちが着くと最初はこのぐらいしか人が居なかったのに・・・・
07.jpg


段々と人が増えていき・・・・
25.jpg


最後には席が全部埋ってしまいました。多分300人ぐらい(う?んもっと?)来たと思います。
04.jpg


VoironとSaint Jean de Moiransの市長さんたちです。真ん中でカジュアルな格好をしているのがVoiron市長です。
06.jpg


フランスでの英語はいわゆる日本のような米語ではなく、イギリス英語を教えるのがほとんどだと言います。Binbinも英語で習ったので、米語は聞き取りにくいと言います。
それにしても面白いのが、このEnglish Clubのパンフレットにもイギリス国旗が描かれていたし、パーティー会場にもイギリスの国旗や風景の写真が飾られていたのですが、何故かカウボーイハットを被った人が多数・・・そしてこの司会のおじさんもその一人。そして会場には馬車のようなオブジェもあって、これは明らかに“カントリー・ウエスタン”の世界。でもそんなことは、どうだって良いのがこの国の方です。(笑)
でも挨拶のスピーチをしたイギリス人の先生達はどう思ってるのかな?ひょっとしてこの国では慣れてしまっていたり?!やっぱりまた病気が悪化しそうなので、深く考えないことにします。はい。(笑)
08.jpg


彼女達がウェイトレス係りをしていました。
05.jpg


そしてコーラスが始まったり、あと私たちが居たときに何があったかな。。。忘れました。(笑)
20jpg.jpg


当日のメニューです。私とBinbinはメインまで食べて(ここでも前回の記事で書いたグラタン・ドフィノワが。)、フロマージュ、デザート、コーヒーを頂くことなく帰ってきました。料理はこの会場内にある厨房で作っていたので、メインまでですがとても美味しかったです。でもレストランと言うより家庭料理を食べたという感じかな。
↓しっかり“Country”と書いてありましたね。それとも意味は知っているけどこの国旗を飾りたくないのかな??やっぱり理解不能。。。
02.jpg
03.jpg

私たちは8時から2時間ほど居ましたが、それから“インディアンの踊り”(←これもでしょ!)とか、いろいろあって楽しかったと言っていました。Joëlleが会場を出たのは午前1時ぐらいだったとか。
最後まで残った(酔っ払いの)みんなと一緒に、“はい、もう終わりだよ?。帰ってぇ?”と言われたのだそうな。
やっぱりBinbinのお母さんです。(笑)

その彼女は日頃の成果をあげるために?!、13日から今月末までBinbinのすぐ上の兄Olivierの住む、テキサスのヒューストンに行きます。
22:55  |  Voironで療養した時の記事  |  Comment(0)

ガストロに罹ってしまいました

2009.01.11 (Sun)

みなさま

フランスではクリスマスぐらいから“ガストロ”と言うウィルス性胃腸炎が流行っています。
それを日本語で言うと、な、なんと“ロタウィルス感染症”です。
周りで何度か「ガストロに罹った」とは聞いていて、ウィルス性胃腸炎だとは知っていたのですが、まさかロタウィルス感染症だとは知りませんでした。
そう、日本では大騒ぎになるウィルス性胃腸炎ですが、フランスでは毎年クリスマスぐらいから流行るありふれた病気だと聞いて、これにはかなりビックリ。
Binbinは「ガストロはほとんど胃腸炎だけだから、インフルエンザの方がずっと怖い」と言っています。そしていつも病院にいるBinbinは「多分感染したけど発症しないまま終わって(不顕性感染)免疫が出来ている」と言っています。一般に成人では不顕性感染の場合も多いようです。

そして免疫が低下しているこの私。神様にお願いしたにも関わらず(笑)当然のように罹りました。
ご存知の方も多いと思いますが、ガストロの問題は感染力がとても強いことです。12月に妹のFlorianeが罹ったときに私も気をつけてはいたのですが、潜伏期間が1日?3日なので多分病院で感染したのかな、と思っています。そして空気感染で経口感染するので、これでは防ぎようがないかも。とにかく4日間は下痢、嘔吐、腹痛がひどくほとんどトイレにいました。そして1週間以上経ってもまだ食欲が戻りません。私の場合どうしても長引いてしまいますが、普通は3日?1週間程度で良くなるらしいです。Florianeの場合は4日目には元気に遊びに出かけていました。(笑)そして普通の人でも免疫が出来ても1年程度しか持続しないので、再感染もしやすいとのこと。特に私の場合免疫が正常ではないので、これからも気をつけなければなりません。そして治療薬ではなく対症療法しかないので、みなさんもどうぞお気をつけ下さい。

そして引越しを控えているのに膠原病の関節痛で手伝いがほとんど出来ない私。せめて食器だけでも梱包しようと思っていたのですが、ガストロになったせいでほんのちょっとの食器を梱包しただけ。ほとんどBinbinが一人で片付けているので先週の日曜日までに終わる予定だったのが、明日までかかってしまいそうです。

そしてチョコは・・・勝手にダンボールで熟睡
IMGP2767.jpg


Voironに帰ってきてもイタズラばかりで、頭に掃除機のフィルターの先をJoëlleに貼られていました。
決して王冠ではありません。(笑)
そしてJoëlleがチョコに1日に何度も言う言葉・・・
「Arrêtes tes bêtises!」 イタズラやめて?ぇっ!
DSCN0119.jpg


金曜日の夜はハムもたくさん入ったネギのキッシュ=Quiche aux poireauxでしたが、私は食欲が無く一口食べただけ。美味しかったのですが、それ以上食べられませんでした。Joëlleの作るキッシュは周りの生地が薄くて私好みなのですが、食べられなくてホントにごめんなさい。
DSCN0123.jpg
22:36  |  Voironで療養した時の記事  |  Comment(0)

Bonne année 2009!!

2009.01.04 (Sun)

chien chevalier

みなさま

新年明けましておめでとうございます。

私たちは2週間ぶりにVoironに戻ってきました。
昨夜Voironに着いた途端は久しぶりの再会をとても喜んでの中を走り回っていました。
でもやっぱりVoironの風はとても冷たくてGrenobleよりも寒いことがよ?く分かりました。
ひょっとしてすごい寒さにちょっと慣れたのかも?

前々回の記事にもちょっと書きましたが今日1月4日はキリスト教の祭日です。【Epiphanie=公現祭】
フランス人は毎年この日にガレット・デ・ロア=Galette des Roisを食べます。一般的にはアーモンドクリームたくさん入ったパイ菓子ですが、中にフェーブと言って陶製の小さな人形が入っていて、その人形が入っていた部分を食べた人は紙製の王冠を被って、この日一日を王様として家族から祝福されます。そしてその幸運は1年間続くと言われていて、1月になるとパン屋さんは勿論、スーパーなどには12月の末ぐらいから店頭で山積みになっていて、お菓子と一緒に紙製の王冠も入っています。
去年も今年もBinbinと二人だけで食べた時にフェーブは私の食べた部分に入っていました。(笑)
今年は二人でパン屋さんからの良い香りに誘われて、既におととい食べてしまったのですが、本当は今日食べます。Voironでは母Joëlleの手作りで昼食のBouchée à la Reineと一緒に作ってくれました。作ったGalette des Roisはとても大きくて4人で全部は食べられず、フェーブは残りの半分に入っていました。

説明するまでもありませんが、上段がGalette des Rois、下段がBouchée à la Reineです。
DSCN0038.jpg


そしてクリスマスのデコレーションも大体この日にぐらいに片付けます。ツリーの下に飾るキリストの降誕を再現したミニチュアの【La Crèche de Noël】は、Binbinの両親が結婚した年からのものです。
DSCN0033.jpg


なぜか鼻を隠すBinbin。実は顔に吹き出物がたくさん出ていて特に鼻に大きなのが一つ。
「毎日チョコレートばっかり食べてるからでしょ!」と日本人妻に言われて、
「違うよ!ずっと夜勤だったらからだよ!」と言い訳してみるフランス人夫。
チョコレートが大好物な彼が、クリスマス以降毎日のようにいろんな人から(ほぼお年寄り)チョコレートのプレゼントをもらっているから仕方ないんですけどね。。。。でも、
「いつも優しくて良く診てくれるから」と夫が言われて何だか嬉しくなりました。
DSCN0069.jpg

2009年、今年は二人で同じ願いをしました。その願いがどうか叶いますように。
そして皆さまにとっても良い年でありますように!
Nous vous souhaitons une bonne et heureuse année, une bonne santé, et tout plein de bonnes choses!!
20:01  |  Voironで療養した時の記事  |  Comment(2)

もうすぐグルノーブルに戻ります On rentre bientôt à Grenoble

2008.12.29 (Mon)

以前の記事にBinbinがフランス語で書いたのですが、1月の中旬にグルノーブルに戻ります。

9月末からVoironで療養して、まだ回復とはならず不自由なこともあるのですが、何とか二人での生活に戻ることにしました。
二人になるとBinbinにはまた負担が増えてしまって、夫ながら申し訳ない気持ちなのですが、今のところ彼の助けに素直に甘えようと思います。

またグルノーブル在住の方々から『日本食を作りに行きます』、『必要なものはありませんか?』、『病院のカフェまで出て行きますよ』等々、こんな私のために真剣に、そして心のこもった温かいお言葉を頂いて本当に感謝、感激です。ありがとうございました。
これからもこの病気と向き合って、またのんびりとゆっくり過ごすつもりです。
まだ朝はひどいのですが、午後ぐらいになると、だいぶ楽になるので少しずつリハビリも始めようかと思っています。

母Joëlleのお陰でゆっくり療養が出来て、Voironという小さな町がとても気に入った私は、このまま近くにアパートを見つけて住みたいと真剣に考えました。そしてVoironの病院で診てもらえるように出来ないのかと尋ねたのですが、フランスの医療制度は日本とは非常に異なり、他の診察科であれば可能だったのですが、私の場合はVoiron在住となっても入院先はグルノーブルのCHUしかないとのこと。そして検査のために一週間続けて、それも朝早く病院に行かなければならないことが毎月1、2回はあります。
そしてBinbinも毎朝早く起きてのVoiron⇔Grenoble、更にそれを一日2回なんてことも結構ありました。やはり二人とも立場は違いますが、まだ今は病院の近くに居ないと大変なんだなと実感しました。

そしてまたアパートを変えることに。。。。
4月に来てからこれで・・・3回目。もちろんVoironは入れていません。
(こんなに引越しばかりしてる人、聞いたことが無いけど・・・)
いろいろと思うことはあるのですがBinbinが療養するためにと契約したので、有難いことだと思うことにしました。確かに静かな場所に建っています。
正面はアルプで後ろも山で、特に部屋から見えるアルプの景色がとてもキレイです。(多分Binbinはあの景色で即決したと思うんだけど・・・)そしてアパートの前後に他の建物もありません。すぐ裏は大きな林になっていて、そしてプライベートな公園とテニスコートがあります。でも休暇には良いと思うけどずっと住んだらボケるのでは??と、やや心配な私。(笑)
公園→私◎、チョコ
テニスコート→私『そんなの全く必要ないんだけど・・・どうもありがとうBinbin!』、チョコ 『テニスボールだけほしい』
IMG_8355.jpg

↓アパートの裏には私たちが勝手に『グルノーブルのマッターホルン』と呼んでいる山も見えます。(笑)右側に・・・ちょっと似てるでしょ?前に見えるのはアパートのための私道で住んでいる人しか通りません。
IMG_8356.jpg

そして私たちは今、荷物を整理するためにグルノーブルのアパートに来ています。
8月末に引越したこのアパートはVoironに来てからもそのままにしておいたのですが、私は入院で引越しも片付けも住むことも無く、退去することに・・・とても変な感じです。
日曜日までに荷物を片付けて引越日までVoironに居るつもりです。

一週間だけのとても短い休みだったにもかかわらず、同僚の彼女が今流行ってる胃腸炎にかかってしまい、Binbinは金曜日から夜勤になってしまい、結局何もしないで休めたのはモンテリマールに行った前後の4日間だけ。そして予定どおり今週からBinbinはずっと病院で、Voironにある荷物と今のアパートと2ヶ所の荷物を片付けなくてはいけないのに、私はあまり役に立たないので慌しい年末年始になりそうです。
(ちなみにはクッションやダンボールをかじって、もっと仕事を増やしてくれています
来年の年末年始はフランスに居ても、日本に居てもちょっとゆっくりして、必ず年越しそばとお雑煮を食べたいと思います。

最後に、今年具合が悪くなってからメールやコメントで励まして下さった皆さま、今一度をお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
日本にいる皆さんも、フランスにいる皆さんも、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
Bonnes fêtes de fin d'année !!

Yukki、 Binbin et Choco
14:05  |  Voironで療養した時の記事  |  Comment(6)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。