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遂にトイレが付いた!!

2016.10.01 (Sat)

みなさま

2月末から続いている改築工事。

何度も愚痴っている2階の浴室を日本式にする工事。

今日、遂にトイレが付きました!!

P1110262.jpg


一緒にラジエーター(セントラルヒーター)も付けてくれました。
Binbin、それは聞いてなかったよ~。
い、いくら??今夜帰ったら聞いてみよう。

とにかく問題だったタイル業者の進捗状況を伝えたら、唯一信頼出来る水周りと電気工事等の会社が、“もうトイレ工事出来ますよ。” と言ってくれて、今日来てくれました。
そしてトイレとラジエーター、お風呂の2個所の水栓の取り付け工事が半日で終わってしまいました。
(この会社は親切で、いつタイル工事が終わりますか?と向こうから何度も電話をくれていたんです。)

後はこの会社が、浴槽と洗い場を囲むガラスが届いてからすぐに取り付けてくれるそうです。
サイズオーダーですが、それほど日数はかからないんだそう。良かった。
残りの洗面台も照明もこの会社がやってくれるので、もうストレスが解消されそうです。

それにしてもあの悪タイル業者、遂にBinbinが建築士に文句を言いました。
(日本人だったら、もっと早く言うよね~。)
すると、今建築士がバカンス中で(またかよ!)、秘書が応対してくれたらしいのですが、
どこでもそんな問題ばかり起こしているらしく、普通じゃないと言っていました。
(そんな会社寄こすなよ!って。)
多分もう建築士も頼むのを止めるだろうと言っていました。

そしてタイルを最後に仕上げてくれて、良く働いたお兄ちゃんも、
「もう3年前から、いつもそんな問題ばかり起こしていて、あなたの言うとおり会社が悪い。」と言っていたし、彼は独立すると言っていました。
うんうん、その方が良いよ!とBinbinが言っていました。(私も同感。)

とにかく、2階にトイレが付いて良かった!

これでもう夜中に階段を下りて1階のトイレまで行かなくて済むんだ。ホッ。
ホント、関節痛&寝ボケているおばさんにはつらかった・・・

またお風呂工事が進んだら更新します。






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こんな業者ばかりで・・・

2016.09.09 (Fri)

みなさま

・・・聞いて下さい。

家の改築工事が、なかなか進まないという話を何度かしたと思いますが・・・

工事中断、その1
浴室のタイル工事。


5月から建築士と業者が何度も打ち合わせをして、すぐに水周りの工事業者は作業を終わらせてくれたのですが、
肝心のタイル業者が全然来てくれずに、やっと7月下旬から始まったと思ってその様子を何度か記事にしました。
そして完成まであと少しのところで、急に中断・・・

こちらから何度連絡しても、社長のパスカルおばばからは、は何の連絡もなく、
(ちなみにパスカルおばばの得意なこと。)
・うちと建築士と業者の集まりには必ず来るが、いつも内容のメモを取らないので、必ず工事直前と工事中に何度も私たちに聞いてくる。
更にその内容を作業員に全て伝えないので、同じ事を作業員も私たちに聞いてくる。
・事前の連絡をしない。(前科多数。時々連絡したと嘘も言う。)


結局今週の月曜日から再開されました・・・
中断jから1ヶ月以上です。またまた何の連絡もなく・・・信じられますか?

前回来ていたお兄ちゃんが浴室に残していった専用のバケツの中の汚い水が腐っていたし、工具もあちこちに・・・
再開からは違うお兄ちゃんになったのですが、火曜日に前回のお兄ちゃんが一緒に来たんです。
「あら~~」と思いました。

だって、
今回のお兄ちゃんは、感じが良くて親切、更にとっても礼儀正しいし、差し入れのガトーやコーラもなかなか受け取ってくれない人なんです。そして毎日とてもキレイに片づけをして帰ってくれて、日本人のようなフランス人がいたんだ・・・と感心して喜んでいたんです。

でも前回のお兄ちゃんは工具を取りに来ただけだったんです。
そして今回のお兄ちゃんは、あのスポンジが入ったままの腐った水が入ったバケツをそのまま渡しました。
それを見て、「今回のお兄ちゃんもあの状態をきっと怒っているんだなぁ、でもそれが普通だよ!」
と、今のお兄ちゃんの行動がちょっと嬉しかったような・・・

そして今回のお兄ちゃんが3日間で全部仕上げようとしたら・・・
“タイルがあと2箱足らない”と言われました。

彼には言わなかったのですが、前回のお兄ちゃんに言われた分より1箱多く買ったんです。
それをまたパスカルおばばに言ったら、
「それは知らない」と返ってきて。。。(もう慣れた。)

やっぱり片付け出来ない前回のお兄ちゃんもいい加減だったのね・・・

とにかく見てください。あと少しでタイル張りが終わって、あとは目地を入れるだけだったのに・・・

浴槽と洗い場は完了と思いきや、
P1110202.jpg

壁に作ってもらった棚が終わりに出来ず、
P1110204.jpg

あとはこの少しのスペースだったのに・・・
P1110203.jpg

タイル工事をしている会社ですが、この会社では1階をワンフロアにする工事、2階の5部屋を3部屋にする工事等、大きな工事をずっと頼んで来ているんです。

そしてタイル工事が終わらないと他の工事が出来ないんです。
まだトイレ、洗面台、電気工事、そして浴槽と洗い場をガラスで囲う工事が残っているんです。

結論、
社長のパスカルおばば→フランス人の中でも適当な人間の上位に入賞出来る。



工事中断、その2
門扉の工事


はい、この状態が2ヶ月以上続いています。

理由・・・工事業者が発注したメーカーが扉のサイズを間違えて納品してきた。
受注生産なので6週間かかったのに、また2ヶ月後だと言われた。
(でも信じてない。。。)
ちなみにこの工事は2月末から業者に頼んでいたんです。寒い時に挨拶に来たのに・・・
門では工事業者、製品のメーカー共にいい加減でした。

石の門作りだけが終わって、これだけ建っています。
P1110207.jpg

門扉の前に植えようと思って買ったブルターニュの花、あじさいも庭の鉢の中でずっと待っています・・・
P1110209.jpg



その3。中断と言うか、始まりが不明な工事。
室内ドア。


ドアは全て交換するのですが、9月の初めと言われた業者からは連絡が来ず・・・
工事が終わったキッチンで、ガレージへのドアだけがひどい・・・周りはキレイなのに・・・
P1110199.jpg

そして2階にある全てのドア、そして1階にある和室のドアは外して処分してしまったので、ドアが無い状態なんです。
そんな訳で“侵入者”に困っています。
クモがたくさん入ってくるし、犬はベッドに寝てるし、ノノは私たちの寝室に入っていたずらです。
もちろんお風呂のドアもないんです!
そして音もとても気になります。


改築には4つの業者が関わっています。
うち3つの会社は、こんなにいい加減です。
3/4 いい加減ってことは、やっぱりフランスでこんな出来事は驚くことではないようです。
先日泊まりに来たクレアも言っていました・・・

日本ではあり得ないのにな・・・・
やっぱり日本人の仕事ぶりは素晴らしい!
と、身にしみて思いました。

でもやっぱり慣れないフランス人のいい加減さ。
ストレスだぁ~
でも唯一、電気と水道工事の業者だけは、いつもすぐに作業してくれていたので、改築工事が終わった後にも、この会社に頼むことにしました。

ちなみに・・・
うちの改築工事は全て建築士に頼んでいるので、業者も彼からの依頼で来ています。
彼にもこんなことは当たり前のような口調でした。それにはちょっとガックリ。

でも分かりました。
工事業者に限ったことではありませんが、フランスでは、
“バカンスなので”
“病気だったので”
“知らなかった”
という理由が返ってきて当然だと思って下さい。
そして●●までに連絡をすると言われても、あまり信じないほうが良いかも・・・

まぁ在仏のみなさんは既にご存知だと思いますが・・・

もう・・・・
「こんなこじゃっぺばっかりでイヤだーーーーーーーーーーー!」
と、茨城弁で言ってみました。

そして社長のパスカルおばばには“ごじゃっぺ大賞”をあげたい。

みなさん、今日は私の愚痴を聞いてくれてありがとうございました。

ではでは、良い週末を!



※おまけ※
茨城弁の「ごじゃっぺ」の意味
いい加減、でたらめ、バカ・間抜け、役に立たない・・・茨城弁の基本中の基本(笑)






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20:31  |  フランスの田舎町で家を買う  |  Comment(4)

気分は銭湯?

2016.08.04 (Thu)

みなさま

前々回の浴室工事の続きです。

富士山のタイルを張った壁のタイルが全部終わったようです。
P1110006.jpg



富士山のタイルの目地は、出来るだけ狭くしてもらいました。
60×75cmってかなり大きいです。
気分は銭湯!と喜んでいる仏人が一人。。。
P1110008.jpg



浴槽の周りのタイル張りも終わったようです。
P1110009.jpg



でも手違いでタイルが足らなくなってしまったようで、今週中に終わらなくなってしまいました。
残念・・・





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03:08  |  フランスの田舎町で家を買う  |  Comment(2)

ようやく始まった浴室工事

2016.07.31 (Sun)


みなさま

ついに、やっと、とうとう、ようやく・・・・あとは何という言葉があるかな。

そう、我が家の2階にある浴室に、日本式のお風呂を作る工事が月曜日から始まりました。
やっと来てくれたタイル業者。
今回は1階の床とキッチンのタイル工事をしてくれた人とは違う、20台後半か30歳ぐらいのお兄ちゃんが頑張って来ています。

1日目。
洗い場の土台を作る作業。枠と排水溝が完成。
P1100938.jpg

それと浴室の床のタイルを張るためのベースをコンクリートで整えていました。
P1100944.jpg

2日目。
撮るの忘れましたが、洗い場を20cm上げるために、コンクリートを流し込んでいました。
そして富士山のタイルを張ってくれました。(中に入れなかったので写真を撮ることが出来ませんでした。)
工事のお兄ちゃんに、タイルに番号と方向を示す矢印と、写真をプリントして渡しました。
Binbin「あのままタイル渡されたって、何だか分からないんだからね~。」
・・・確かに。
それと洗い場の水栓を下げる工事業者も来ました。


3日目。
洗い場と浴室の床のタイル張り終了。
洗い場は石のモザイク。
思ったより洗い場が広くて良かった。
P1100949.jpg

浴室の床には黒のタイルを選びました。
P1100950.jpg


4日目。
壁のタイル張りが始まりました。
“見た目は木の風呂”と考えた浴室です。そこで選んだこのタイル。
良いのを見つけたと自分では思ってるんだけど。
P1100957.jpg


今週はここまででした。
タイル工事は来週中には終わるみたい。
でもトイレと洗面台の工事があるなぁ。








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03:24  |  フランスの田舎町で家を買う  |  Comment(0)

Good Job!のおじさんはフランス人じゃなかった

2016.06.08 (Wed)

みなさま

前回に続き、改築工事のこと。

1階の居間にある壁の1面+半面をレンガにしたのですが、
半分終わった時の写真。まだ写真の右側にある面の目地の工事が終わってなかった時だけど、このタイルの壁、二人して気に入ってます、
これは壁全体の写真ではありません。これは窓の右側で左側にも付けてもらいました。
あと暖炉の上の壁の吹きつけ工事が終わっていません。
全て終わったら、またUPしようと思います。
P1100792.jpg

実はこのおじさん、家の電気工事をやってもらった会社で働いているエリックが紹介してくれた、タイル職人なんです。
エリックは電気工事を頼んだ会社に勤めていて、この家で2ヶ月以上仕事をしてくれました。
そして個人的にも仲良くなって、今では彼に電気関係のことは、直接仕事を頼んで、仕事が休みの週末に来て、ちょこちょこやってもらってます。

レンカの工事は、いつものように建築士が頼んでいて、ここの床とキッチンのタイルを頼んだ業者からの見積もりが、「今回はちょっと高過ぎるんじゃない?」と思ったんです。

そのことを工事に来ていたエリックに言ったら彼も、それは高い、って言ったんです。
そして時々一緒に仕事をする人で、彼の仕事ぶりは巣晴らしいから電話してみたら?そして高くないと思うよ。と、紹介してくれたのがジョゼさんだったんです。

そして早速電話して、タイルの形、大きさ、広さ等を細かく言って、彼が出した見積もりは他の業者の半額以下でした。
調べてみると、相場がそれぐらいだったんです。
やっぱりあの業者は高過ぎました。

そんな訳でジョゼさんに頼んだのですが、何とジョゼさん、今年は既に仕事がいっぱいでした。

でも引き受けてくれて、彼の仕事の合間を見て、1日とか半日とか来てくれて少しずつ進めてくれました。
結局合計で、3日半で仕上げてくれたんです。

あの高い業者の見積もりを見た時に、建築士のジルに「高くない?」と聞いたら、
「あの工事は長いから、特別高いと思わないけど。」と言われたんです。

長いって、ジョゼさんは3日と半日で仕上げてくれたよ!

とりあえずレンガの部分は終わったので、暖炉の上の吹きつけ工事はいつでも良いよ~!と言ってあります。

本当は2階の日本式お風呂のある浴室も。全面がタイルなのでお願いしたかったのですが、
「来年だったら出来るんだけど・・・」と言われて諦めたんです。

紹介してくれたエリックが言ってたとおりに、良心的な料金、早くて丁寧なとても良い仕事をしてくれたジョゼさん。
実は彼はスペイン人で、(←フランス語はネイティヴとほぼ同じ。私には判断出来なかったです。)あと2年で仕事を辞めてスペインか、奥さんがボリビア人なのでボリビアに帰ると言っていました。
Binbinが「それはとても残念だなぁ。」と言ったら。
「他に良い人を知ってるから、やめる前に紹介するよ」と言ってくれました。
それにしてもジョゼさん、どう見ても50代前半、もしかするともっと若いかも?って思う人。
私がおじさんと言ったら失礼だよね。(笑)
彼は自国に戻っても、もう仕事はしないのだそう。
だから毎日頑張っているのね。

Good Job!をしてくれたジョゼさん。2階にある私たちの寝室の1面にも何かタイルを貼ってもらおうかな・・・
と、考え中。

でももちろん来年だけど。(笑)

ちなみに私たちの寝室、2部屋を壊して1部屋にしたので、部屋の色が半分半分で違います。(笑)
半分がアイボリーベースの壁紙。
そして半分が薄紫(←日本ではあまり考えられない色でしょ。でもフランスでは結構見かけます。)

更にそれを義母ジョエルが3月に来たときに少し、それもかなり雑に剥がした,ままの状態なので、私たちの寝室の壁はすごいことになっています。

とりあえず分かってることは、私たちの寝室の工事が一番最後に終わるってこと・・・




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